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【テーピング】テーピングによる肌トラブルを少しでも軽減したい!|ピュアバリア

当記事はPR・広告を含みます。

目次

ベテランになると、テーピングのお世話になる機会が増えてきます。

しかしながら私は皮膚が弱くて、テーピングによる肌トラブルにも悩まされてきました。

肌トラブル対策を考える中で、良さそうな商品を見つけましたので、レビューしていきたいと思います。

テーピングによる肌トラブル

テーピングで起こるトラブルと言えば、かぶれと剥がす際の皮膚損傷が挙げられると思います。

キネシオテーピングでのかぶれを経験

以前にハムストリングを肉離れしたときに、キネシオテーピング療法(患部のサポートと、内出血に伴う癒着の予防)を行いました。柔道整復師から、次の通院時、もしくは剥がれるまでキネシオを張り続けていなさいと指示されましたが、猛烈なかゆみで2日と持たずに剥がさざるを得ませんでした。元々アレルギー体質ではないのですが、それでも猛烈にかぶれてしまいました。

↑私の写真ではありませんが、ハムストリングのキネシオ療法のイメージです。

何度かキネシオテーピング療法を経験しましたが、やはり毎回2日目に入ると猛烈なかゆみと浮腫に襲われてしまいます。

キネシオのサポート力は確かに実感できるので、できれば今後も上手く使っていきたい。テープかぶれに対して良い方法はないだろうかと探していたところ、こんな商品を見つけましたよ!

ピュアバリアとは

Amazonで見つけ出したこの商品。保湿しつつもテーピングが貼ることができる皮膚保護剤とのことです。テーピングかぶれに悩まされてきた私にとっては、期待度大です!

メーカーグランメイト
製品名ピュアバリア(スキンケア肌保護ジェル)
サイズ5g、60g、180g
配合成分

水、BG、グリセリン、エタノール、トウキエキス、シャクヤクエキス、センキュウエキス、ジオウエキス、オウレンエキス、オウバクエキス、オウゴンエキス、クチナシエキス、(アクリル酸ブチル/イソプロピルアクリルアミド/ジメタクリル酸PEG-18)クロスポリマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ポリソルベート60、スクワラン、ベンチレングリコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(010-30))クロスポリマー、オキシベンソンー4、キサンタンガム、アルギニン、加水分解コラーゲン、銀、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリルー10、1、2-ヘキサンジオール、トコフエロール

主な用途

・医療用のテープやスポーツテーピング、湿布などによる皮膚トラブルの予防として・お肌に貼ったテープを剥がした後のアフターケアとして・お顔を含む全身の保湿として・手荒れやマスクかぶれの予防、ケアとして

製造国MADE IN JAPAN
定価5g:¥660
60g:¥2,618
180g:¥5,720
メーカーうたい文句

新発想の保湿・保護剤『アンダーラップジェル』~スキンケアから肌荒れ予防までお肌を守る潤いジェル~「ピュアバリア(スキンケア肌保護ジェル)」の特徴は3つ①保湿:皮膚の角質層の細胞間にあり、保湿の役割を果たす「セラミド」と同じ成分アミノ酸系セラミドの配合〔角質柔軟化作用・バリア機能の向上・水分保持作用〕②保護:お肌に薄いヴェールを形成することでテーピングや湿布剤・サポーターなどからお肌を守ります③鎮静:漢方薬由来の混合植物エキス〔温清飲〕が荒れたお肌を整えながらかゆみの緩和としても働きかけます

ピュアバリアを使ってみた

肌が清潔な風呂上りに、よく乾かした状態でピュアバリアを塗布し、キネシオを貼ります。ピュアバリアを塗っても、確かにテープはしっかり貼り付いてくれます。

そのまま数日キネシオを貼りっぱなしで経過をみました。

ピュアバリアの効果は…?

いつもは2日目ですが、今回は何とか3日目までもちました。3日目に、いつも通りの猛烈なかゆみと浮腫に襲われました(笑)。

かぶれに対しては、私はピュアバリアも劇的な効果があるとは言えない結果でしたが、そもそもキネシオを数日貼りっぱなしで清潔を保つことはピュアバリアに関係なく難しいと思います。そしてかぶれやすい体質を改良できるわけでもありません。

数日貼りっぱなしのキネシオテーピング療法に対しては、ピュアバリアに劇的な効果を期待するのは難しそうです。ただし私の場合、いつもより半日程度はかぶれ症状が出るのは遅かったので、少しは効果があったのかも知れません。

ピュアバリアは短時間のテーピングには向きそう

キネシオテーピング療法では厳しい結果に終わりましたが、プレー後にすぐはがす非伸縮テーピングでも使ってみました。短期間のテーピングでは元々かぶれることはありませんでしたが、剥がす際に皮膚を傷める、荒れる、テーピングのベタベタが残る、ということは経験してきました。

今回も皮膚を清潔に洗ってからピュアバリアを塗布し、テーピングを施行しました。結果としてピュアバリア、良かったです!

  • テーピングの粘着力に影響を与えずしっかり貼り付けが出来る
  • テーピングをスムースに剥がすことができる
  • 剥がしたあとに皮膚が荒れていない
  • 剥がした後、保湿のために塗布すると潤いが持続する

 まとめ

数日に渡って張り続けるキネシオテーピング療法では、皮膚保護剤の効果も当然薄れますので、かぶれ対策として使うには限界があります。

それよりも、短時間だけテーピングを利用する方であれば、ピュアバリアの皮膚保護効果の恩恵が受けられそうです。

ピュアバリアの説明書に記載されていますが、スキンケアの3つの要素は、

  1. 清潔
  2. 保湿
  3. 紫外線予防

とのこと。最初に皮膚を清潔にしてから、ピュアバリアのようなテーピング用皮膚保護剤を塗布し保湿をした上でテーピングを施す。このことはスキンケアの理にも適っています。

最後に、ピュアバリアは普通のハンドクリームと比較的すると高級品ですので、テーピングを剥がした後の保湿は、もう少しお手頃なハンドクリームでも十分ということを付け加えさせてもらいます。

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