【メディア】テニスができないこんな日は『テニスYouTube』を楽しもう/おススメチャンネル

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GW前に始まったコロナ対策の緊急事態宣言下、私も普段のテニス環境を失っています。

しかし、こんな時こそあまりネガティブになりたくない。私はテニスが出来ない代わりに、日夜テニスYouTubeで、様々な角度からテニスを楽しんでいます。

今回、私がチャンネル登録をしているおススメのテニスチャンネルを紹介したいと思います。

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テニスYouTubeの楽しみ方/私の場合

YouTubeの良さは、いつでもどこでも気が向いた時、オンデマンドで視聴できること。

私の場合は、テレワーク時や外勤先での昼休み、家族が寝てからのちょっとした時間に観ることが多く、できるだけ短時間の10分前後、長くても15分程度までのコンテンツを選びます。

テニスYouTubeは、大別すると次のように分類できるでしょうか。

  1. 技術解説
  2. 戦術・戦略解説
  3. プロツアー/名試合アーカイブ
  4. テニスギア/インプレ系
  5. 志(こころざし)選手系
  6. 総合系

素晴らしいチャンネルは多いのですが、特に私が気に入って視聴しているおススメチャンネルを、分類別にご紹介したいと思います。

①技術解説

主にショットの打ち方、コツ、秘訣などを解説してくれるチャンネルで、技術向上を目指す我々一般プレーヤーにとって強い味方です。

一方でこのジャンルは、チャンネル数が非常に多く、自分に合うものを見つけるのが意外と大変だったりもします。

ジュエ インドアテニス JOUEZ INDOOR TENNIS

東京都町田市にあるジュエインドアテニス(かつてグランドスラムでも活躍した九鬼潤さんが校長を務めるスクール)が運営するチャンネルです。

主に出演・解説しているのは、ヘッドコーチを務める浅沼 優太コーチで、一般レベルにも理解しやすく、少し楽しい雰囲気造りも秀逸です。10~15分程度のコンテンツがメインです。自分の悩んでいるショットについて、ヒントをもらいたい時などに特に参考にしています。

ぬいさんぽ/NUI-SANPO

言わずと知れた、テニスyoutuberとして不動の地位を確立したぬいさんぽさんのチャンネル。

非常に饒舌で、イントロダクションも長めではありますが、これだけ言い淀まずに伝えることができるのは素直にすごいと感心しています。

しかしながら、そのショット解説は実はシンプルかつ要点が絞られていて、的を得過ぎているくらい。そしてどんなショットに対してもしっかり『言語化』できるのは、テニスのセオリーを理解できているからに他なりません。非常に参考になる技術解説です。

みんラボ

兵庫県にあるブルボンビーンズドームを拠点として活動する、選手・アカデミーからの情報発信のチャンネルです。日比野奈緒選手や、加藤未唯選手も所属していて、YouTubeチャンネルにも出演しています。

特に、元全日本選手権ダブルスチャンピオンの駒田政史研究員のショット解説動画は(5~6年前のものが多いのですが)、10分未満の端的なコンテンツが多く、非常に分かりやすくて良質です。

②戦術・戦略解説

G.O.A.T tennis strategy

プロのシングルスの試合解説のチャンネルです。

試合の中で、プロがどのような戦術で試合を進めているか、どのような理由でショット選択をしているかを、思わず「なるほど~」とうなってしまうくらい、この上なく分かりやすく解説しています。

例えば、「バックハンドスライスをクロスに低く浅く打つと、相手はストレートにはまず打ち返してこない」などのパターンを指摘していて、我々一般プレーヤーが取り入れられるショット戦略が散りばめられています。

T-PRESS公式

主に、プロコーチによる実際のレッスン風景をまとめているチャンネルです。実際のレッスンを受けている気分を味わいながら、試合中の心構え、セオリー、プレイスメント、ショット選択、駆け引きなど、実践に生きる解説が中心となっています。

レッスンの中ではショット解説も当然含まれますが、全ては実践を意識したものとなっています。

特に、元全日本選手権ダブルスチャンピオンの佐藤博康プロのレッスンは、説得力抜群です。

説明テニスの試合で勝ちたいと考える、全ての人に向けた動画を企画・動画を公開しています。 T-PRESSは、テニス専門メディアとして配信動画本数は1,500本以上、ブログ記事は6,000記事以上。 主に試合でのポイントパターンを中心に、プロ選手の動画やコラボレーション企画等、様々な角度からテニスの魅力を伝えるチャンネルを目指しています。

テニスは試合が面白いし、チャレンジしていく人生が愉しい、充実できる。 T-PRESSの主役は、視聴者のみなさんご自身です。 試合に出て頑張りたいというみなさんを、T-PRESSでは応援し続けます。

T-PRESS公式 チャンネル概要より

③プロツアー/名試合アーカイブ

Grand Slam Tennis

1960年代から、2010年代まで、過去のプロツアーの名勝負をダイジェストで紹介してくれる海外チャンネルです。あの懐かしの名選手たちの死闘が、10分以内の動画で見られます。

例えば、あのステファン・エドバーグvs”スウェーデン・キラー”ミロスラフ・メチージュの1988年ウィンブルドン準決勝、フルセットの熱戦もダイジェストにて視聴できます。

各4大大会公式YouTubeチャンネル

各大会の公式Youtubeでも、過去の名勝負アーカイブが観ることができます。

さすが公式サイトだけあって、ノーカットのフル試合を観られるのがメリットです。

④テニスギア/インプレ系

アドブロ [ADVNTG.BLOG]

テニス大好きTRUEMANさんが運営するテニスブログ『アドブロ [アドバンテージ・ブログ]』のYouTubeチャンネルです。

テニス愛が高じて、最近専業テニスブロガーとして独立したTRUMENさんですが、そのインプレ動画は、テニス愛好家、一般プレーヤーがとても参考にしやすい視点で語られます。インプレは、身近であることも重要だと思うのです。そしてその柔らかな語り口調には、なぜかうっとりさせられてしまいます笑

個人的に、たまに情報交換をさせていただくこともあり、熱意あふれる好青年のTRUEMANさんのことを応援しています。今後もコンテンツが増えていくことを期待しています。

⑤志(こころざし)選手系

非力テニス 翔吾Tennis Channel

身長160cm、体重45kgの小柄な身体。

テニスを始めたのは高校からで、共学となったばかりの札幌のテニス名門元女子高で、自ら男子テニス部を作ったというそのバイタリティ。そんなファイター翔吾さんが、本気で全日本選手権出場を目指して奮闘するチャンネルです。

最近は、綿貫裕介プロにコーチについてもらい、これまでの戦術・技術に加えて、攻撃的なテニスを習得されていて、さらなる進化と戦績が期待されます。同郷ということもあって、純粋に応援したくなる存在です!

⑥総合系

スターテニスアカデミー / スタテニ

わずか1年足らずで、テニスYouTubeのNo.1チャンネルとなったスタテニ。

前身は、小野田倫久プロが単独運営していた「小野田テニスクラブ」ですが、2020年6月に運営会社がつき、ジャパンテニス界のレジェンド鈴木貴男プロ、季葉ちゃんが加わったことで、ものすごくパワーアップしました。

これでもか!というほどの企画力と、豊富なゲストプロの出演、技術解説から対決、テニスイベント出場などなど、とにかく飽きさせない工夫が散りばめられています。最近では運営会社ビットスタースタジオのスタッフによる裏チャンネル「テニすた!!」で、チャンネル作りの裏話や、新展開が始まりました。

個人的には、スタテニの鈴木プロの丁寧な技術解説を参考にしています。

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