インプレを見る場合に、どんなレベルでどんなプレイスタイルの人が語っているかはとても重要な情報です。
当ブログで語られているインプレを参考にしていただくための、私自身のプレイヤーとしての情報です。
パーソナリティ
年齢
50代
テニス歴
- 開始:1990年
高校では部活で3年間、大学はサークルで4年間、社会人になり中断時期を経て2017年より継続中。
テニスを始めて30年以上経ちましたが、延べテニス歴としてはその半分程度です。
テニス戦績
- 高校時代:インハイ地区予選シングルス 3回戦=ベスト32
- 大学時代:某私立大学 学内同好会連盟戦シングルス準優勝(約400名中)→ 学内オール選出
- 社会人: 某市民大会B級ダブルス優勝、B級シングルス3位、A級シングルス/ダブルスともにベスト8
- 現在ベアレベルは6で設定
大学時代に初めてテニスの”ゾーン”を経験。大学同好会レベルにて、2年次まではなかなか予選突破ができなかったが、3年次の学内連盟戦で憑き物が取れ、初本戦アップ→本戦準優勝→学内オール選出 に至りました。
以降、それを超える実績に到達していませんが、大学時代に経験した「自分の持てるものの全てが噛み合う感覚」「何も恐れずに実力を発揮できる感覚」を追い求めて、今でもテニスを続けています。
レベル・プレイ頻度
- レベル:スクール最上級クラス在籍(最上級クラスではやや苦労…)
- 練習: インドアテニススクールにて週2回+テニス仲間と月2~3回アウトドアテニス
- 試合: 隔月くらいの頻度で何らかの試合に出場
プレイスタイル
ストローク合戦よりは、”サーブ&ボレー”や”隙あらばネット”を中心にしたテニス
- フォアハンド: 不安定だが決まると一番嬉しいショット →厚い当たりと遠目の打点を意識して訓練中
- バックハンド: 比較的得意 スライスが好き 片手フラットドライブ系
- ボレー: 生命線だが動体視力と相談中
- オーバーヘッド:サーブとスマッシュが得意ショット。3球種、セカンドのコース打ち分けが可能
- リターン: 極力前で合わせる、ネットへ出られるリターンを追い求めている
20代の頃にサービススピード189km/hを計測したことがありますが、現在は回転とコントロール重視で肩を温存しています。2023年の測定では165km/hが限界でした。サービスは得意意識があり、球種の打ち分けも苦手ではありません。
テニスは試合に出ることがとても重要で、試合がなければ楽しくない、と考えています。そのジリジリとした緊張感、自分の中のチキンハートと戦うこと、自分の真の実力を測る場として試合を大切にしています。
好きなテニスプレイヤー
- ロジャー・フェデラー
- ステファン・エドバーグ
- パトリック・ラフター
- ピート・サンプラス
- ジョン・マッケンロー
サービス、ボレー、スマッシュ、テクニックが整った、攻撃的なボレーヤー、オールラウンダーが大好きです。
現在の使用ラケット

【WILSON PRO STAFF X V14】
スペック | プロスタッフX V14 |
---|---|
フェイスサイズ | 100inch2 |
平均ウェイト | 315g |
バランス | 310mm |
全長 | 27inch |
フレーム厚 | 21.5mmフラットビーム |
RA | 66(テニスウェアハウス参照) |
素材 | BLX + ブレイディッド・グラファイト + ケブラー |
グリップ | Pro Perfoamance |
パターン | 16×19 |
推奨テンション | 50-60p |
生産国 | 中国 |
これまでの使用ラケット
2020-2023

【PRINCE TOUR 100】
ヘッドサイズ | 100inch2 / 645cm2 |
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重量 | 310g(UNSTRUNG) |
バランス | 310mm/12.2inch トップライト |
スイングウェイト | 290 |
ストリングパターン | 16×18 |
フレーム厚 | 22-23-20mm |
全長 | 27inch / 686mm |
素材 | カーボン+テキストリーム+トワロン |
カスタマイズ | フレームサイドにガードテープで若干加重 |
その他 | – |
2022

【PRINCE TOUR O3 100/2023モデル】
ヘッドサイズ | 100inch2 / 645cm2 |
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重量 | 305g(UNSTRUNG) |
バランス | 310mm/12.2inch トップライト |
スイングウェイト | 285 |
ストリングパターン | 16 X 19 |
フレーム厚 | 22-23-20mm |
全長 | 27inch / 686mm |
素材 | 高弾性カーボン+テキストリーム×トワロン+高分子エラストマー |
カスタマイズ | フレームサイドにガードテープで若干加重 |
その他 | – |
大学時代にグラファイトOSを使って以降、プリンスが好みです。昔は憧れの選手のラケットを使ったりもしましたが、今はラケットだけは憧れの選手基準で選ばないようにしています。
基準ストリング
【シグナムプロ ファイヤーストーム】
ゲージ | 1.25mm |
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カラー | ゴールドメタリック |
素材 | ポリエステル |
構造 | ポリモノフィラメント |
製造国 | ドイツ |
定価 | 2290円+税 |
2021年より、ポリエステルストリングに移行していて、「あまり余計なものを足さない」「硬すぎず柔らかすぎず」「入手しやすい価格帯」という点で、ポリの基準はこの『シグナムプロ ファイヤーストーム』にしています。
【テクニファイバーXR3】
ゲージ | 1.25mm |
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カラー | ナチュラル |
素材 | ナイロン、ポリウレタン |
構造 | 芯として3モノフィラメント、その周囲をマルチフィラメントで包む”モノマルチ”の代表格 |
製造国 | フランス |
定価 | 2600円+税 |
現在はポリエステルがメインのため、マルチは使わなくなっていますが、以前の本命ストリングがこのXR3。
XR3の場合通常テンションは50ポンドを基準に、季節によって±2ポンドの調整
もし金に糸目をつけないとすれば、打感的には高級ナチュラルガット一択ですが、コストと性能、打感の好みでXR3はかなり気に入っている基準マルチストリングと位置付けていました。
こんな者が語っているインプレとしてご参照ください。